2008.08.17 Sunday
星野ジャパン本当に大丈夫???
今、世の中は北京オリンピック真っ盛り。その中で野球も昼間は高校野球、夜はオリンピックと野球好きにはたまらない今日この頃であります。私は今日は星野ジャパンに物申す。ここまで4戦で2勝2敗。上位4チームが決勝に行けるので最悪4位通過でも全く問題ないが負けた試合の内容が悪すぎる。初戦のキューバ戦は勝ちにいったのか様子見のゲームなのかイマイチ中途半端な印象を受けました。ダルビッシュを使ったなら意地でも勝たなければいけないし、意地でも勝たなければいけないという気持ちが伝わってこなかった。また、昨日の韓国戦は言わずもがな。勝てた試合を落とした。やはりミス(点を取った後のフォアボール、エラー)は命取り。一生懸命やってのミスなら回りも助けようとするが、村田のバント処理(取れなくでも天然芝のグランドなんだからダイビングして欲しかった・・・・・)などはこれが国の代表?と首を傾げてくなる姿である。まあ、村田はそれを感じてか最終回できっちり打ったのでまあ、ミスは帳消しにはしましたが・・。
当初、結果どうあれ勝てばよいとのコメントが多かったがやはりやるべきことをきっちりやらないと当然ながらに勝利は掴み取れない。勝ち負けの前にもっともっと必死に、ひたむきに戦って欲しい。最後のオリンピックなのだから。
それともう一つ。投手交代が遅すぎる。数はいるのだからもっともっと早め早めに継投をしなければいけない(昨日の岩瀬は引っ張りすぎ)。まだまだあきらめるのは早いのであと3戦必死に戦って勝利をもぎ取ってくれることを切に願っている。
当初、結果どうあれ勝てばよいとのコメントが多かったがやはりやるべきことをきっちりやらないと当然ながらに勝利は掴み取れない。勝ち負けの前にもっともっと必死に、ひたむきに戦って欲しい。最後のオリンピックなのだから。
それともう一つ。投手交代が遅すぎる。数はいるのだからもっともっと早め早めに継投をしなければいけない(昨日の岩瀬は引っ張りすぎ)。まだまだあきらめるのは早いのであと3戦必死に戦って勝利をもぎ取ってくれることを切に願っている。
2008.07.16 Wednesday
最後の夏を迎える高校球児へ
今、各地で夏の甲子園の地区予選の真っ最中です。(沖縄県、鹿児島県は代表校が決まりましたが・・・・)是非、3年生にとっては最後の夏ですので悔いの無い戦いをして欲しいと思っております。じゃあ、「悔いの無い」高校野球生活とは何なのか?もちろん負ければ悔しい気持ちも湧き出るであろう。「悔しい」と「悔い」は大きく異なる。悔しいはその瞬間だけで終わるが、悔いは一生背負うことになる。「あの時こうしたら」「あの時このようにしてれば」(いわゆるタラレバ)この一生背負う「悔い」だけは残して欲しくない。とは言え、すでに予選に敗退して高校野球生活にピリオドを打った球児も数多く今日現在でいるであろう。ピリオドを打った球児に対して本当に3年間お疲れ様でした。また、次のステージ(大学、あるいは社会人)で野球を続ける人、また野球には区切りをつける人、様々だと思いますが是非、自分自身に負けず頑張って欲しいと切に願います。
2008.07.05 Saturday
田中将大という投手
田中将大、みなさんもご存知と思いますが、通称「マー君」。駒大苫小牧高校からプロ入りして今年2年目の投手です。北京五輪の2次候補の39名に残っており、将来の球界のエースであることは異論が無い事であろう。
この「マー君」に対して野村監督は昨年来から「ストレート」が課題であると語っており、「マー君」本人もそれは自覚していて、試行錯誤しながら今日に至っている。私が思うにいわゆるストレートの「キレ」が無いので、たとえ150キロ超えのストレートを投げてもよっぽど厳しいところへ投げなければ打者に痛打されてしまう。当然相手もプロなので球が速いだけでは通用しない。これが野村監督の気に入らないところなのかも・・・・。
じゃあ、どうしたら「キレ」のあるストレートが投げれるのか?
一言で言って「球持ち」を長くすることである。一番良い例が西武の涌井の
ストレートである。涌井とマー君を比較すると一番違うところがその点である。要するにマー君は球を離すのが早いのである。ただ、早いといってもほんの0.0何秒の世界である。この微妙な時間球が持てればダルビッシュ以上のストレートが投げれる日が来るであろう。
このあたりを注目して今後のマー君の投球を期待してみて下さい。
この「マー君」に対して野村監督は昨年来から「ストレート」が課題であると語っており、「マー君」本人もそれは自覚していて、試行錯誤しながら今日に至っている。私が思うにいわゆるストレートの「キレ」が無いので、たとえ150キロ超えのストレートを投げてもよっぽど厳しいところへ投げなければ打者に痛打されてしまう。当然相手もプロなので球が速いだけでは通用しない。これが野村監督の気に入らないところなのかも・・・・。
じゃあ、どうしたら「キレ」のあるストレートが投げれるのか?
一言で言って「球持ち」を長くすることである。一番良い例が西武の涌井の
ストレートである。涌井とマー君を比較すると一番違うところがその点である。要するにマー君は球を離すのが早いのである。ただ、早いといってもほんの0.0何秒の世界である。この微妙な時間球が持てればダルビッシュ以上のストレートが投げれる日が来るであろう。
このあたりを注目して今後のマー君の投球を期待してみて下さい。
